☆真珠講座part2☆

本日は大きさについてのお話です!!

大きさについては、他の要素の評価が同じであれば、大きいほど希少で価値が高くなります。
ですから、ただ大きければ良いという訳ではありません。
巻きが薄かったり、テリや形が良くなければ価値は下がります。

以前は、大きな珠が希少でしたので、7.0mm〜7.5mm前後のネックレスが主流でしたが、今は技術の向上により以前に比べ、8.5mm以上の大きな珠の生産量も増えました。

このような背景もあり、ここ10年ほどの、東京真珠での売り上№1ネックレスは8.0mm〜8.5mmサイズです。

7.5m〜8.0 mmと8. 5 mm〜 9.0 mmでは、わずかに1.0mmの違いですが、ネックレス1本分ぎっしりと珠が並ぶと違いが分かります。



また、ネックレスを着用いたしますと、大きさの違いは歴然です。


☆★☆8.0mm〜8.5mmネックレスとは☆★☆
8.0mm以上8.5mm未満の珠を、センターが大きく、裾は小さくなるように組んでいるネックレスのことを言います。


ぜひ、店頭でサイズの違いもお試しになってみてくださいね♪

東京真珠株式会社
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  • 2017年6月24日