*色についてのお話*

真珠の色は、ボディーカラーと干渉色とが混ざり合って複雑な深みのある色となります。


ボディ―カラーとは実体色ともいい、真珠層を構成しているタンパク質の色のことで、真珠本来の持つ色のことをいいます。


ボディーカラー自体は品質には影響しません。


干渉色とは、真珠層を構成している炭酸カルシウムによる、光の干渉から起こる色味のことを指し、主にピンクやグリーン系の2色があり、美しい虹色の光沢がでている真珠ほど品質が高く、価値も高くなります。









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  • 2017年7月30日

*キズについてのお話*

キズといっても人間がつけてしまったキズではなく、真珠を養殖する過程で出来たものを指します。

真珠は生き物が造る宝石ですので、よく見ると大なり小なりキズがあります。
そのキズの大きさや数・位置によって評価は変わります。

セッティングの仕方やテリの良い真珠であれば、キズは目立ちにくくなりますし、全く無キズの真珠は極めて少ないですから、あまり気にしすぎない方が良いかと思います。




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  • 2017年7月24日

*NEW ARRIVALS*

新作のミャンマー産真珠のご紹介です。



ミャンマーの海は暖かく、真珠層の成長が早く巻きが厚い真珠が採れるのが特徴です。

大きく華やかで、巻きの厚さからくるテリの良い真珠に育ちます。

ダイナミックな真珠をより華やかに且つ、上品に魅せるようデザインいたしました。

ミャンマー産新作ジュエリーを、ぜひ見にいらしてください。


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  • 2017年7月14日

☆真珠講座part3☆

前回、大きな珠の生産量が増えたとお話いたしましたが、小さなサイズはどうでしょう?


実は、6.0mm以下の珠の生産が希少になりつつあり、3.0mm以下のネックレスなどは非常に貴重で、工芸品レベルとも言われております。


3.0mmの真珠でも8.0mmの真珠でも、それぞれのサイズに合わせた核をあこや貝に入れて養殖をしますので、3.0mmの真珠用の核ともなると、非常に細かな作業となります。


3.0mm以下のネックレスでは、1本組み上げるのに、100ピース以上の珠が必要になりますので
(ネックレスは40cm以上で組み上げるのが基本です)
いかに手間が掛かるかお分かりいただけるかと思います。




ベビーサイズの真珠をお持ちの方は、ぜひ大切になさってくださいね。


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  • 2017年7月6日