日本真珠輸出加工協同組合は、真珠の加工や卸売等を主たる事業とする全国の事業者を組合員として構成されています。当組合員が実施する真珠入札会は真珠のプロのみが集まり、その規模、参加人数、取扱商品の豊富さでは国内における最も歴史と格式ある入札会です。 品質面でもクオリティーの高い真珠が多数集まり、その中から当組合員が行う品質検査において、特別に選び抜かれたものだけが 「特選真珠」の称号を与えられ、最上級の証しとなります。 真珠は海で誕生し、その後いくつかの流通を経てジュエリーに なり、お客様の手に渡ります。 今日、品質については様々な機関が認定していますが、その際、最も重要な点は、”誰がどのように認定しているか”です。 信用がない者が認定しても決して信頼にはつながらず、品質が良いものがそんなに多くあるはずもないからです。 「特選真珠」のポイントは、認定を真珠のプロの集団である 日本真珠輸出加工協同組合が行っているという点にあります。

入札会には一本のみのものや何本かをまとめたロットのもの、一つ珠などの形で出品されますが、一回の入札会で出品される点数は約500点。(ネックレスだけでも2000本以上)そしてその中から「特選真珠」に選出されるのは平均で10点未満ということです。品質検査は複数の組合役員の目で厳しくチェックされ、「特選真珠」として認定されます。しかし「特選真珠」の品質として評価される真珠がない入札会では、「特選真珠」が0点ということもあり、品質に妥協しない姿勢は徹底しています。そのため「特選真珠」に認定された真珠は極めて少なく、貴重な存在なのです。

昭和25年に中小企業協同組合法に基づいて設立された事業協同組合で、真珠の加工および卸売り等を主たる事業とする全国の事業者を組合員として構成されている。(平成22年3月現在126社)設立当時、真珠産業はまだまだ国内及び海外市場とも未成熟であり、良質な真珠の適切かつ円滑な流通と価格の安定を図り、これによって健全なる市場の造成が急務だった。 このような当時の真珠産業に鑑み、これらの目的を達成すべく真珠の入札会を主たる事業とする組合を結成、 現在に至るまで実に半世紀以上にわたって入札会を継続し、日本における真珠産業の発展に多大な役割を果たしてきた。

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特選真珠 ネックレス

598,000円 (税込)


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「特選真珠」とは、良質な真珠の円滑な流通と価格の安定を目的に、1950年に設立された「日本真珠輸出加工協同組合」が、厳しい品質審査基準を設け、クリアした真珠のみに与えられる「特選真珠」として認定され、最高峰の真珠として位置付けられたものです。その証として認定番号がつき「特選真珠認定書」が発行されます。

主石 あこや真珠
珠サイズ 約8.5mm-9.0mm
留め金具 K14WG
長さ 約45cm
※真珠の長さ40cmに留め金具と全ての珠と珠の間に結び目を入れて、
トータル45cmとなります。
※ご確認※ 商品数が少なく、又当社ショールームにて販売済の場合がありますので、ご注文の際はメールもしくはお電話で一度ご連絡ください。
TEL 0120-008-670